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今更ながらトワイライトシリーズレビュー。馬鹿にしててすいませんでした。

今更ながらトワイライトシリーズレビュー。馬鹿にしててすいませんでした。

本当に今更ながらです。。。馬鹿にしててすいませんでした。概略見ただけで鼻で笑っててすいませでした。

結果から言うとメチャクチャ面白かったです。シリーズイッキ見してしまいました。それほど面白かったんで今更ながらレビューします。

長らく見ていなかった理由は、主に2つ。多分同じ人もいるはず。

1つ目はジャンルが苦手。恋愛とファンタジーとか基本的に虫唾が走ります。僕は苦手。有名タイトルだけどちょっとね。

2つ目は何から見ていいか単純にわからなかった。最近の映画にありがちだけどタイトルがナンバリグされていないんですよね。コレってタイトルはかっこよくなるけど見る方はわかりにくいですよね。

この辺も解説しながらレビューしてきます。

トワイライトシリーズの見るべき順番。

まずはレビューする前にトワイライトシリーズの見るべき順番がわからないという疑問を解決します。

以下の表より確認してください。

No ジャケット タイトルと公開日
第1作目 トワイライト 初恋 [DVD] トワイライト〜初恋〜(2008年)
第2作目 トワイライト・サーガ/ニュームーン [DVD] ニュームーン/トワイライト・サーガ(2009年)
第3作目 トワイライト・サーガ/エクリプス [DVD] エクリプス/トワイライト・サーガ(2010年)
第4作目 Twilight Saga:Breaking Dawn/トワイライトサーガ:ブレイキング・ドーン part1 2枚組[UK限定特典入][PAL] [DVD][Import] トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1(2011年)
第5作目 ブレイキング・ドーンPart2/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD] トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2(2012年)

トワイライトシリーズは全5作です。スターウォーズシリーズみたいに公開と時系列が逆になったりしていないので素直にこの順番で見ましょう。

また、他の映画では途中から見ても楽しめる映画はたくさん有りますがトワイライトシリーズは多分途中から見てもわけわからないです。第1作めから必ず見るようにしましょう。

恋愛×ファンタジー×アクションが絶妙にマッチ。

以下極力ネタバレ無しで読んだ後も楽しめる程度にレビューしてきます。

人間とヴァンパイアの恋愛を題材としたトワイライトシリーズ。原作はステファニー・メイヤーのベストセラー小説です。無理にカテゴリ分けするなら恋愛ファンタジーとでも呼ぶべきか、そこにアクションの要素も混ざってきてごっちゃゴチャ。

でも全作通してストーリが繋がっている為ものすごく見応えがあります。恋愛要素は前半の方が強く、後にアクションの要素が強くなって行きます。

トワイライトのキーパーソン

主人公は、クリステン・スチュワート演じるベラ・スワン。この女優さんは映画『パニック・ルーム』で娘さんを演じてた方です。

パニック・ルーム [DVD]

相手役にはロバート・パティンソン演じるエドワード・カレン。笑った顔が実に嫌いやらしい、特徴的な笑顔です。で、こちらがヴァンパイア役。1901年に生まれ17歳でヴァンパイアとなり、それ以降歳を取っていません。トワイライトの世界ではヴァンパイアは歳らない設定です。

余談ですが、ある事故から歳を取らなくなった女性の映画『アデライン、100年目の恋』も良い映画です。ブレイク・ライヴリーが兎に角キレイ。ぜひ見てください。

アデライン、100年目の恋 [DVD]

出てくるキャスト全てがかっこいい。

トワイライトでは、上記のキーパーソンだけでなく、出てくるキャスト全てが魅力的です。

ベラの父、チャーリー・スワン(演:ビリー・バーグ)、カレン家の人々(本当の家族ではない)、対立する人狼族やヴォルトゥーリ一族。全ての登場人物が個性を持ち魅力にあふれています。

特に僕のお気に入りはカレン家の面々、カーライル(演:ピーター・ファシネリ)に始まり、アリス(演:アシュリー・グリーン)、アリスの恋人役のジャスパー・ヘイル(演:ジャクソン・ラスボーン)。特にこの登場人物たちは後半になるほど味がましていきます。

設定が引き込まれる

やはり、トワイライトの最大の魅力はストリーの軸となる設定の細かさでしょう。本当によく考えられていると思います。詳しくはネタバレになりますのでサラッとレビューしますが、最後の最後までブレが無く一貫して筋が通っている。

これって実はあまりないんですよね。詳しくは『映画 矛盾』とでも検索してみてください。

ファンタジー系の映画苦手な僕でもすんなり入れるストーリーと設定でした。普段の僕ならヴァンパイアの映画とか基本的にスルーします。

不名誉なことも

大絶賛してきましたが、トワイライト最終作となるトワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2ではその年の最低映画賞を決めるゴールデンラズベリー賞で最低作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞、スクリーン・カップル賞、スクリーン・アンサンブル賞、リメイク・続編賞の7つを獲得しています。話題作だっただけに?

でも、僕はトワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2のラストなんて久々に手に汗握りながら鑑賞しました。もうかっこよくてかっこよくて、一瞬エッ????ってなりましたが(ネタバレなのでいいません)もうサイコーでした。

ちなみにその年の最低主演男優賞は、僕が大ファンのアダム・サンドラーが受賞しています。

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ぜひ見ていただきたいのでサラッとしたレビューになりましたがオススメなので是非鑑賞してください。